ディスカウントのお店についてのお話

値段見るとかなり頑張ってるなーと思いながら更に思うこと。

私の家から車でさほどもかからない場所に大型ディスカウント店があるんですよ。
もっと詳しく言えばディスカウントスーパーですね。元々大型スーパーの入っていたテナントなのでかなり広く食料品を中心に衣類や家電、生活雑貨なんかも置いてあります。
地元で最安の店で私もずいぶん助かっているのですが、ちょっと疑問に思った事を書いてみようかと思います。

まず、安過ぎるんですよね。
某赤有名メーカーの赤有名飲料が1缶50円を切ってるんです。
自動販売機で120円で売っているものを50円未満で売って、誰が儲かるのでしょうか…。ちなみにその店の商品はベコ缶(へこんでしまって、売り物にならない商品)ではなく、きちんとした商品で箱買いももちろん出来ます。
他にもコンビニなら500円はしそうなきちんとしたお弁当が250円、速乾性に富んだTシャツが一枚390円、ホームセンターで7~800円くらいのカラーボックスがワンコインとかなりの大盤振る舞いです。ここまで安いとちょっと心配になりますよね。
しかしかなり大手チェーンのディスカウントストアなので変なルートから来ているとはなかなか思えません。
お客さんの数も相当なものなので、薄利多売で稼いでいるんでしょうとは思いますが、儲けが出ないような価格設定だと感じるのは私だけではないはず。

よく使うお店故に考えれば考えるほど気にはなりますが、
大人の事情ということで気にしないのが正解なんでしょうか?

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