ブラックホールについて考える

つい最近、どこかの偉い科学者か教授かが、ブラックホールはない、と言ったらしいことをラジオで耳にしました。ブラックホールが何なのかは、実際はさっぱり分からないけれど、宇宙の隅にある黒い吸い込み口程度のイメージは頭に浮かびます。

 ブラックホールって、そもそも何で私達一般の人間が名前を知っているのでしょう?どこかの授業で習ったにしては、余りに記憶が薄く(居眠りしていた可能性は置いておいて)、どうも学校で得た知識ではないような気がするのです。
 とすると、やっぱり有力な線としては子供のころにみた漫画かアニメでしょうか。自分の場合はおそらくあの国民的なネコ型ロボットの映画だと思うのです。タイムマシンの時空乱流とかいうやつに吸い込まれて、別のところに吐き出されるという。あの時、ブラックホールという言葉が出てきたような気がします。子供には少し高度で怖いものだったから、ブラックホールは自分の中でとてつもなく恐ろしいものという印象になってしまいました。事実、その通りなのかもしれませんけど。
 だから、ブラックホールがないとなると、子供の頃から信じてきたものが、底から覆されたような…。とにかく、その偉い人が言うには、ブラックホールは従来考えられていたようなものではなくて、ある物質を取り入れて全く別のものにして吐き出す、という分子組み換え機械のような性質を持っているそうです。そうなると、ブラックホールの周辺にはいろんなものが散乱しているのでしょうね。

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