価値をつけるということ

最近、仕事関係の人から
「自分に価値をつけることが大事だ」
という話を聞きました。
言われることをきちんとこなすのも大事だけど、自分に価値をつけることで…
例えば自発的に色々な提案ができたり、このことに関してはこの人が一番!というものをもっていたり…
そうすることで、自然と必要とされる人になると。

私はその話に深く共鳴を受けたのでした。
私はなかなか自信を持てない性格なので、そういうものがすごく必要なんだと思います。
「これなら任せてください!」っていう何かを持てるだけで仕事へのモチベーションも変わってきますよね。
では、価値をつけるためには何をしたらいいんだろう?
と考えだすと、これって答えは出ないのですが…。
私が個人的に気をつけているのは、「人からの忠告やアドバイスを素直に受け入れる」ということ。
それが例えどんな言い方であろうとも。
私の職場にすごくきつい言葉の人がいますが、言っていることは正論なのです。
でもやっぱり言い方って大事で、正しい事なのに腹が立って無視したくなってしまう。
それで、その人の陰口を言ってスッキリして終わり…。
でもそれでは結局自分が変われないのですよね。
言葉はきつくてもその人の言った事を真摯に受け止めて、成長できた方が結果的にはいいのかなと思います。
わかっていてもなかなか難しいことではありますが…
けれど、そういう小さなことを気をつけて努力していくことで、「価値」というものが自ずとついてくるんじゃないかな…?
と、今の私は思っています。
小さいことからコツコツと!
とにかく、続けるということが大事ですよね。
どんなにいい心がけを持ってもその場しのぎでは意味がなくて
続けて、続けて、自分のものにしなくてはいけません。
そういう考え方が自分のものになるまでは苦しいかもしれないけど
まぁ、あまり辛く思わずたのしくやれたらいいですね。

情報化社会

人類は農業革命、工業革命を経て情報革命を成し遂げました。
私たちの社会は、20世紀の終わりから急速に発展したコンピューター・通信技術によって急速に発展を遂げています。
高度に発展した情報網を使って誰でも情報を発信、受信できるというメリットをもたらし、それによって私たちは様々な情報を世界のどの場所からでも容易に得られるようになりました。
ではそれら情報化社会は人類に取ってメリットばかりをもたらしたのでしょうか。

日々溢れ出る情報は取捨選択されずに私たちの元に届けられます。
これは一見して便利なようですが、それらを見極める力を持たない人に取っては何の利益ももたらす事はありません。
情報が溢れるという事は自分でその情報を整理し、自分に取って何が必要かを選択して吸収しなければ意味がないのです。
しかし情報化社会によって様々な文化や思想、価値観が広がり私たちの生活を豊かにしているという事は否定できません。

様々な情報が日々世界を駆け抜けています。
あなたはその情報の価値を『金』へと変える事が出来るでしょうか。

先輩に習う仕事
業種別の就業管理システム構築
飲食・小売りチェーン、製造業・工場、オフィス、派遣型業務・委託業務とジャンル別に構築が可能な就業管理とは
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関連:www.nflsea.com

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